back_content1.png

2009年08月22日

お台場ガンダム

お台場ガンダム

「正直連邦のモビルスーツなんて興味ないんだが、ギャン作ってくれれば良かったのに」
「このツィマッド信者め」
「ジオンが早期にギャンの量産化に踏み切っていたらあの戦争に勝てていたはずなんだよ!」
「でも君は負けたジオンが好きなんだろう?」
「まあ徳光康之先生もそういってたけど」

夏コミ撤収後、今度はお台場のガンダムへ向かってぞろぞろ歩きます。
実物大のガンダムは大体想像通りの大きさだったのですが、あのコアブロックに人が乗ると考えるとずいぶん小さいなーという印象。直立不動じゃないと乗れないんじゃないか。
張りぼてっぽいチープさは一切なくて、細部まで近づいて見ても圧倒的な質感です。
よくこんなもの作ったなー。

ナレーションと効果音が流れ、ガンダムの首がヴィキーンと動きます。
「今この台詞を言わなくてどうする!」
「こいつ…動くぞ!」
「こいつ…動くぞ!」
と一斉につぶやく俺ら。
子供の心を忘れないのと子供っぽいのは違うそうだ。
音は敷地端のスピーカーから流れるのですが、効果音はガンダムの中から流してほしかったな。
創通の友達に聞くとなんか色々難しかったらしい。

「誰か深夜に侵入して一夜でジムに改造する人とか現れないかな」
「ここは一つガンガルに」
「ドバイの経済力で次はイデオン作ってくれ」
「いやなぜドバイ!?」

シャアとザフト軍服の人が堂々とゲートを通過して偵察に来てましたが、連邦はちょっとセキュリティ甘過ぎるんじゃないか。
もういい歳なのに、ガンダムに見とれてたちまち散り散りの迷子になる俺達。
前方の白いシャツの友達を追っていたつもりが、よく見たら知らない人だったといういわゆる「ハッこの人ママじゃない!?」現象もあったりして、やっと全員が再会したのは打ち上げのお店でしたとさ。
posted by 倉澤京章 at 18:55| ことえり日記