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2010年08月20日

3Dのテレビ見た

ところでコミケ2日目の夜に体が熱くて眠れなかった時に「体が熱い」で対処療法を検索したところ
「女剣士『くっ!!体が熱い・・何を飲ませたっ!!』」
みたいな情報が引っかかるんですけど。
違うんだ、今探してるのはそういうのじゃないんだ。

●Twitter上でちょっと話題にしていたのですが、3D映像を撮影する時の左右の仮想的な眼球距離は規格で決まっているとか何とか。
どうやって平均を出したんですかね、町ゆく人々を片っ端から捕まえて測らせてもらったのかな。
規格で距離が決まっているのはともかく、あえて左右のレンズ間隔を変えれば立体感の強弱を調節できる気がするんですが。
店頭に行くと3Dテレビでゴルフやビーチバレーなど、僕たちが立体で見たくてたまらない超適当なデモ映像を流しているじゃないですか。
どうもあれテレビの箱の中にミニチュアを見ているような違和感がないですか?
左右のレンズ距離をわざと開けて立体感を強調しようとすると、ちょうどあんな感じになる気がするんですが。
posted by 倉澤京章 at 14:21| ことえり日記