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2012年04月23日

Photoshop CS6でオートセーブする方法

Photoshop CS6 パブリックベータを使ってみました。
  • セーブがバックグラウンド処理になったのでレインボーぐるぐるが無くなった、セーブ終了を待たずにすぐ作業を続行できる
  • レイヤーを複数選択して描画モードを「乗算」とかに変えられるようになった
  • レイヤーグループに対してクリッピングマスクが作れる、地味に便利! …な気がする
photoshop_cs6.jpg

伝統の「レイヤーを複数選択したのち… とくに何も出来ない」ダメ仕様がちょっと改善されました。
このまま行けば10年後くらいには複数レイヤー同時塗りつぶしもできるんじゃねえの。

で、本題ですが、Mac限定の裏技です。
CS6の新機能「復元情報を自動保存」はクラッシュに備えて復元用のデータを保存するだけらしいのですが、TimeMachine機能を利用してこれをオートセーブ的に使う方法。
手動の上書き保存を忘れていても復帰できます。(ここ重要!)
小まめな保存を忘れちゃってギャー!みたいな人向け。
  • Finder上でCommand+Shift+G
  • 「~/Library/Application Support/Adobe/Adobe Photoshop CS6/AutoRecover/」と入力して移動をクリック
  • AutoRecoverというフォルダの中に自動保存されたpsbファイルがあるので、TimeMachineで好きなだけ過去に戻るがええ
  • 復活させたpsbファイルを開けばOK
このpsbファイルは開いた瞬間に自身が消える謎仕様なので、コピーしてから開くのがよさそう。
TimeMachineなので1時間毎に自動バックアップされているはず、つまり忙しい時にデータをうっかり「やっちゃっても」最悪60分以内のデータが取り戻せます、便利!
posted by 倉澤京章 at 18:40| ことえり日記