back_content1.png

2014年05月31日

ローパスフィルター傷の続き

1月の顛末の続きを書いてませんでしたね、NEX-5R(デジカメ)の話。
結果から言うとまた修理に出しました。

もはや通ってる感もある秋葉原のサービスステーションに持ち込んでみると、やはりローパスフィルターに傷が付いているとのこと。
完全に水平に真っ直ぐ入ってるので手でつけた傷のようにも見えないし、製造工程で入ってたんじゃないかな。(触ってないよ!)
再び工場に送り返されてローパスフィルターの交換修理になりました。
あれっ、じゃあ最初のローパスフィルタのクリーニングは不要だったんじゃ…。
「有償修理で2万円かも」と言われてうえぁああおぅえええとか思ってたのですが、幸い無償対応でした。 助かった。
3万7000円のカメラの修理に2万円とか無いわ!

というわけでカメラ本体は2回修理、初期不良のレンズも交換修理だったので、まともに稼働を始めるまでに2ヶ月くらいかかったぞこれ。
レンズ交換式カメラの世界は長く険しい。

SEL1670Z(レンズ)の個体のばらつきも有名な話らしくて、あちこちのサンプルを見ているとあきらかな不良に気づかずに使っている人もいるようで。
アナログ装置はどこからが不良なのかが分かりにくいので、素人がこれを「不良!」と確信するのは気力がいるんですね。
(こんなに高かったんだから間違いないはず…)と自分に言い聞かせながらズルズル使っちゃう人もいるんじゃないかな。
メーカーはしっかり検品していただきたいですよ。

DSC05957
東京KITTE
posted by 倉澤京章 at 10:16| 写真